鳴子温泉郷の玄関 川渡温泉

江戸時代に発行された「諸国温泉効能鑑」という全国の温泉番付表で東前頭二十四枚目ニランキングされていたのが川渡温泉です。鳴子温泉峡の中でも一番江合川の下流にありますが昔から「脚気川渡」といわれるくらい脚気に良く効く温泉として番付に載っていたと思われます、現代も国道47号の旧道沿いに並ぶ温泉街は湯治場として繁盛した戦後の賑わいを彷彿させています 
川渡温泉の近く江合川の川岸に春になると菜の花が一斉に咲きますがこれは温泉組合の人々が川渡を訪れるお客様にやすらぎの心を持っていただきたいという願いを込めた花畑になっているのです。
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