花山御番所 温湯(ぬるゆ)温泉

国道398号を秋田に向かって走り県境の花山に入ると花山ダム湖があります 花山は面積の90%以上が森林というだけあって自然の真っ只中にあるといっていいでしょう 秋田に向かう途中に藩政時代花山越えの関所のあった跡温湯(ぬるゆ)地区があります。温湯には市営の温湯山荘と佐藤旅館の二軒の温泉があります 明治・大正時期の風情が漂う佐藤旅館は掃除の行き届いた板の間を通って木造の宿舎に行くとタイムスリップしたかの様ななつかしい気持ちになります
佐藤旅館のお湯は弱食塩泉で大浴場は裸電球がともった様な、混浴にもなっていて 昔の湯治場の雰囲気が溢れ素朴な温泉の楽しみがただよって楽しくなります旅館の中庭には旧花山街道の名残を残す露天風呂に入れ空を見上げると緑の樹海が果てしなくひろがります
タグ:県境 藩政 ダム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/70075109

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。