ブナの樹海とランプの宿

栗駒山の山麓にブナなどの樹海の中深い緑に包まれたランプの宿湯倉(ゆのくら)温泉があります 温湯(ぬるゆ)温泉から林道に入り途中車を降り森の中に入り込み歩くこと約20分で一迫川の最上流部に建つています ここは昭和初期に建てられその後何度か改装をへて現在の宿になっていますが風雪に耐えてきた長い歴史を感じられる建物ですが
中は経営者の方々が愛情を持って磨き上げられた大変気持ちの良い室内です「ランプの宿」というその言葉どおりここには電話はありますが電気はありません自家発電装置もありませんからテレビもなく夜は灯油ランプが灯されます 灯油ランプが灯されると温かみのある明かりが心を和ませてくれるようです 電気のない生活など経験したことないものにとってはこの不便さがたまらなく楽しいものに感じられるとところが不思議です
ここのお湯は弱食塩泉で切り傷やリウマチに効能があるそうです 又旅館の外には渓谷に岩で組み上げた野趣100%楽しめる混浴露天風呂があります栗駒山のブナやミズナラの枝が岩風呂を包む露天風呂は言葉には言い表せないくらい自然の喜び恵みを感じさせてくます
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