清流渡る 秋保温泉

緑の山々に囲まれ中央を名取川が流れる秋保温泉
秋保の名が歴史に登場するのは1400年前六世紀の前半です第29代欽明天皇が皮膚病を患い秋保から湯を取り寄せ、その湯に浸かったところ

数日を待たず治ったといわれています それ以来ここは名取御湯と呼ばれ、有馬・道後と並んで日本三大御湯(皇室の御料温泉のこと)と
なったのです。

温泉街が出来るようになったのは伊達政宗が仙台に移り住んだ後江戸時代に入り十二世紀末だといわれています、藩政時代には伊達家の湯治御殿が置かれていました。 江戸時代末期の大地震により湯の湧出

が止まりますが、湯殿山へ「湯ごい詣で」をしたところ百二十八日目に再び湧き出たという記録が残っています 近年は経済の発展に伴い仙台圏の発展により近代化が図られ大型ホテルが並ぶようになりました。

温泉街から車で20分ほどの所に落差五十五b巾六bの秋保大滝と上流の二口渓谷幅三キロも続く迫力ある断崖絶壁の盤司岩は見事です
秋保を訪れるひとのもう一つの楽しみな観光スポットとなっているようです。
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