小原温泉に立つ

蔵王の峰に源を発する白石川は、鮎・ヤマメなど賑やかな屈指の清流です 小原温泉は白石川上流にあります、渓谷に並ぶ宿は落ち着いた風情をかもし出し豊富な湯を誇っています

白石の奥座敷と呼ばれていたこともありますがほんとに静なところです、温泉の発見は源義経の家来「常陸坊海尊」とつたえられている。

常陸坊が付近で狩をしていて川のほとりに湯を湧いているのをみつけ平泉を目指していた義経主従が休憩をし 常陸坊が村人に湯の湧き出ていることを教え、広まったという。

明治時代の文人「徳富蘇峰」はこの地を訪れこの渓谷を「碧玉渓」と呼び漢詩を作りその美しさを称えその碑が国道沿いに立っている。

小原温泉のお湯は単純泉、不純物が少なく眼病に良いとされています
飲料にも適し婦人病・神経痛にも良くやさしい湯触りが小原温泉を
愛する人たちに喜ばれています。

自然の真っ只中の小原温泉の近くには1キロの遊歩道などもあり
アウトドアにも渓流釣り秋の紅葉狩りにも楽しい場所でしょう。
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