みちのく路に立つ

東北本線鹿島台駅で下車し、市営のミニバスに乗車すると15分で大崎

平野に浮かぶ丘の頂にたつ、みちのく路があります。玄関前にたち東

側を見るととても素晴らしい眺めです。昭和60年の開業は厚生省の国

民年金保養センターとしてオープンしましたが、温泉が人気を呼び

日帰り入浴を始めたのです。2006年からは経営が民間に売却され

ましたが日帰り温泉は相変わらず人気があるようです。

みちのく路の源泉は少ししょっぱく塩泉なのでしょう、体があたたま

ります・

みちのく路の周辺は良質な地下水が豊富にあるところで、有名な

酒造メーカーがあり酒造で使い切れない水をミネラルウォーターとし

て出荷しているとも聞いています。

又みちのく路のある大崎市鹿島台は春4月と秋11月に有名な互市

があります、中心商店街の裏通りの小路に300店を越える植木店

木工品食べ物店等々露天が並び春は農作業前の野菜の苗を求める人

秋は収穫を終えた農家の人が冬を前にひと段落の気分で10〜12日

の3日間で3万人以上の人出があり季節の風物詩として有名です。

ゆっくり互市を見学し、冷えた体をみちのく路の温泉で温まって

帰るのもいいかもしれません。
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