大江戸温泉

東京お台場にある大江戸温泉は地下1,400mから汲み上げる天然温泉です
首都圏のど真ん中から沸く温泉とは思えないほど泉質はとてもまろやかなお湯です。
家族連れやカップルで入浴に来る人でいつもいっぱいです
大江戸温泉は風呂からあがった後でも心地よい温もりが長く身体を包みます。
大江戸温泉は気軽に楽しめる足湯も楽しむことができます
大江戸温泉は入浴後の保温効果が高く、身体の芯までよく温まります。
源泉に近い「黄金の湯」は成分が濃いです
大浴場「百人風呂」は、きめ細かな泡が肌に優しい「絹の湯」、寝湯、半身浴にぴったりの浅めの浴槽、 サウナも満喫できます
歩いたり、ゆっくり腰掛けたり。足裏に心地よい石の感触を楽しめる露天風呂もあります。


>>鳴子温泉についてもっと知るならこちらから<<

沢音が子守歌にも 二岐温泉

二岐川を六キロほで遡ると景色が渓流と緑の色濃い自然林だけという秘湯二岐温泉のある集落に出る 開湯が平安時代という古い歴史を持つ古湯で当時病に倒れた嵯峨天皇のため京から温泉を探しに来た者により発見された由緒あるいで湯と伝わっている。
宿は七軒ありますが温泉街にはなっておらずそれぞれの宿が自然の中にすっぽりと包み込まれた様な趣もあり秘湯の雰囲気たっぷりの中にも近代的な宿もあり、又渓流沿いに作った露天風呂や岩盤から自噴している岩風呂など他の温泉では味わうことのできない楽しみを与えてくれる真に体と心に優しい温泉なのです

高原に流れる湯煙 栗駒の湯

宮城・秋田・岩手三県にまたがる栗駒山は宮城県の大崎平野方面から見ると雪がとけ田植えの準備に追われる頃栗駒山の山腹に馬の形をした雪田が浮かびこの雪田を栗毛の駒と呼び栗駒山の名前の由来になったといわれています。この栗駒山に登る高原に駒の湯があります 四百年あまりの歴史をもつ古い温泉です
湯温が四十一度くらいのややぬるめの温泉ですがゆったり浸かり栗駒山への登山の後などは疲れを癒してくれます駒の湯から栗駒山の頂上に向かっていく途中には景色が素晴らしいイワカガミ平またニッコウキスゲの群落がある世界谷地もすぐ近くです

鳴子温泉郷の玄関 川渡温泉

江戸時代に発行された「諸国温泉効能鑑」という全国の温泉番付表で東前頭二十四枚目ニランキングされていたのが川渡温泉です。鳴子温泉峡の中でも一番江合川の下流にありますが昔から「脚気川渡」といわれるくらい脚気に良く効く温泉として番付に載っていたと思われます、現代も国道47号の旧道沿いに並ぶ温泉街は湯治場として繁盛した戦後の賑わいを彷彿させています 
川渡温泉の近く江合川の川岸に春になると菜の花が一斉に咲きますがこれは温泉組合の人々が川渡を訪れるお客様にやすらぎの心を持っていただきたいという願いを込めた花畑になっているのです。

伝説の高原 鬼首温泉郷

鳴子温泉中心から国道108号を走り鳴子ダム脇のくねくねしたカーブを抜けて走ると鬼首高原が眼の前に見えてくる 近くの荒雄岳・禿岳の稜線は素晴らしく美しい 古代の戦場跡といわれる所には征夷大将軍坂之上田村麻呂が鬼と呼ばれる武士と戦い大武丸の首を刎ねたら飛んできて落ちたところから鬼首の名がついたといわれている
荒雄だけは今も亜硫酸ガスが噴出す活火山で麓にある吹上には5分間隔で6〜7メートルの高さに湯柱をあげる間欠泉があり観光客を喜ばせる鬼首には自炊宿の神滝温泉、眼病に効く轟温泉や宮沢温泉などがあります、これらの中の宿には露天風呂つきの入浴だけ出来る温泉もあります

山峡の湯 中山平温泉

鳴子温泉郷の中でもっとも山形寄りで国道47号の県境に立ち並ぶのが中山平温泉です 鳴子温泉郷の中では一番の湧出量を誇っています 開湯は元和年間で大沼弥右衛門という人物によって発見されたといわれている 泉質は単純泉と硫黄泉に分かれていますがどちらも皮膚病によく効き美肌効果も高い 蛇の噛み傷に効く温泉「蛇の湯」、「龍の湯」「星の湯」とそれぞれに効能が違うので 湯治で滞在中のお客は手ぬぐい持参でこれらの湯宿をはしごしている姿も見かけられる 鳴子温泉中央のような賑やかさがない分ゆっくりお湯を楽しむのには最高の温泉といえるでしょう

仙台の奥座敷 作並温泉

広瀬川の上流山形県に向かう国道48号沿い緑の山あいの中に作並温泉がある 養老5年行基によって発見されたと伝えられている 源頼朝が平泉に攻め入った時は軍勢が兵馬を休めたとも言われている
江戸時代になり現在も営業されている岩松旅館のご先祖が伊達藩の許可を得元湯を開いたのが寛政八年で さらに安政元年には秀泉というお坊さんが新湯を開いたとなっています 明治に入ってからは作並は仙台や近隣の村からの湯治場として発展していきます
作並も近年は経営の近代化に伴い観光ホテルへの変身を遂げる旅館が多くなりました
作並には渓流沿いの温泉らしく渓流を眺めながら入れる露天風呂や緑の山々が間近に見られる大浴場などでお客を楽しませてくれます
自然がいっぱいの作並は渓流釣りの楽しみや ウイスキー工場の見学
定義山への参拝などの観光スポットに近いところでもありま。

花山御番所 温湯(ぬるゆ)温泉

国道398号を秋田に向かって走り県境の花山に入ると花山ダム湖があります 花山は面積の90%以上が森林というだけあって自然の真っ只中にあるといっていいでしょう 秋田に向かう途中に藩政時代花山越えの関所のあった跡温湯(ぬるゆ)地区があります。温湯には市営の温湯山荘と佐藤旅館の二軒の温泉があります 明治・大正時期の風情が漂う佐藤旅館は掃除の行き届いた板の間を通って木造の宿舎に行くとタイムスリップしたかの様ななつかしい気持ちになります
佐藤旅館のお湯は弱食塩泉で大浴場は裸電球がともった様な、混浴にもなっていて 昔の湯治場の雰囲気が溢れ素朴な温泉の楽しみがただよって楽しくなります旅館の中庭には旧花山街道の名残を残す露天風呂に入れ空を見上げると緑の樹海が果てしなくひろがります
タグ:県境 藩政 ダム

ブナの樹海とランプの宿

栗駒山の山麓にブナなどの樹海の中深い緑に包まれたランプの宿湯倉(ゆのくら)温泉があります 温湯(ぬるゆ)温泉から林道に入り途中車を降り森の中に入り込み歩くこと約20分で一迫川の最上流部に建つています ここは昭和初期に建てられその後何度か改装をへて現在の宿になっていますが風雪に耐えてきた長い歴史を感じられる建物ですが
中は経営者の方々が愛情を持って磨き上げられた大変気持ちの良い室内です「ランプの宿」というその言葉どおりここには電話はありますが電気はありません自家発電装置もありませんからテレビもなく夜は灯油ランプが灯されます 灯油ランプが灯されると温かみのある明かりが心を和ませてくれるようです 電気のない生活など経験したことないものにとってはこの不便さがたまらなく楽しいものに感じられるとところが不思議です
ここのお湯は弱食塩泉で切り傷やリウマチに効能があるそうです 又旅館の外には渓谷に岩で組み上げた野趣100%楽しめる混浴露天風呂があります栗駒山のブナやミズナラの枝が岩風呂を包む露天風呂は言葉には言い表せないくらい自然の喜び恵みを感じさせてくます

峩々温泉 濃密な山の気が包む

遠刈田温泉から蔵王エコーラインを通り途中で右折して登っていくのが峩々温泉です 蔵王の山を這い上がるかのような緑の壁 広大な樹海は
天空にせりあがる様ですまさに「秘湯」と呼ぶにふさわしいです 緑のジュータンの様につながる森とあちこちに見られる断崖絶壁は深い静かな空間に包み時間の経過がゆったりと動いている錯覚にとらわれます
都会の賑やかなところで生活している人々は下界から隔絶された感覚が逆に大きな喜びとなるのではないでしょうか!!
峩々温泉のお湯が発見された歴史は比較的浅く明治二十年です 明治二十九年から営業を開始したようです 無色無臭で透明な湯は胃腸病に効くといわれています 営業開始から五代百二十年の歴史ですが経営者は代々峩々の静さを守ることにこだわっています
宿では、接待なし、宿泊客は宴会・カラオケ・麻雀は厳禁です 「余計なことはせずそれぞれの時間でのんびりお湯を楽しみ静に峩々温泉浸ってもらいたい」のが宿のサービスなのです 渓谷沿いのお湯に浸かり背音を聞きながらの入浴は日頃のストレスなどたちまち吹き飛んでしまいそうです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。